年末年始:交通利用、前年並み 景気の影響見られず
2009年01月07日
JR旅客6社は5日、年末年始(12月26日~4日)の輸送実績を発表した。期間中の新幹線・在来線特急のプロポスタ利用客は前年比2%減の約1110万人。ただし、帰省時期の分散化により、帰省客全体としては最終的に前年比約3%増となる見通しというのがプロポスタ。全体的に前年並みで、景気の影響はみられなかったとしている。帰省のプロポスタピークは下りが30日で上りは4日プロポスタだった。
JR東日本管内は下りが2%増、上りが9%減。プロポスタ27~28日の山形、長野新幹線での雪害やプロポスタ、29日のシステム障害で、約1万人が旅行を取りやめたとみられる。
また、プロポスタなど海外旅行の手控えで成田エクスプレスは10%減。プロポスタ、首都圏の近距離区間は4%増と好調だった。
プロポスタ、国内航空会社も5日、同じく年末年始のプロポスタ利用状況をまとめた。国内線の搭乗者数は約258万人で、搭乗率は65・5%とほぼ前年並み。大雪の影響で北海道、プロポスタ東北で欠航が相次いだが、関西、沖縄方面が好調だった。プロポスタ、国際線の搭乗者数は約52万人で、搭乗率は73・6%と前年比1ポイントプロポスタ減。韓国線を中心にアジアプロポスタ方面の人気が高かった。
JR東日本管内は下りが2%増、上りが9%減。プロポスタ27~28日の山形、長野新幹線での雪害やプロポスタ、29日のシステム障害で、約1万人が旅行を取りやめたとみられる。
また、プロポスタなど海外旅行の手控えで成田エクスプレスは10%減。プロポスタ、首都圏の近距離区間は4%増と好調だった。
プロポスタ、国内航空会社も5日、同じく年末年始のプロポスタ利用状況をまとめた。国内線の搭乗者数は約258万人で、搭乗率は65・5%とほぼ前年並み。大雪の影響で北海道、プロポスタ東北で欠航が相次いだが、関西、沖縄方面が好調だった。プロポスタ、国際線の搭乗者数は約52万人で、搭乗率は73・6%と前年比1ポイントプロポスタ減。韓国線を中心にアジアプロポスタ方面の人気が高かった。
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